12:07 06-12-2025
リンジー・ローハン、The Culturati 50選出—2025年の復権とポップカルチャー新章の全貌
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リンジー・ローハンがThe Culturati 50に選出。2025年の復帰とポップカルチャー復権を深掘り。F1やSinners、The Real Housewivesの嗜好、トニ・コレットとホアキン・フェニックスへの評価、アブダビのColdplay公演、息子と観るMoana 2やライオン・キングまで。
リンジー・ローハンのキャリアはいま新たなうねりを確かに捉えている。文化とアートの潮流を動かすキーパーソンに光を当てる年次リスト「The Culturati 50」に名を連ねたのだ。2025年はとりわけ印象的で、彼女はスクリーンに復帰するだけでなく、世界のポップカルチャーの中心へ再び歩を進め、エンタメのニュースを途切れなく生む存在になっている。この選出は、その復調ぶりを示す目安にもなった。
今回の選出に合わせ、この12カ月に自分を駆り立ててきたものも明かしている。お気に入りの映画としては、ハイオク全開の「F1」と、陰影の濃いドラマ「Sinners」。テレビでは「Unruly」と「Sirens」を選び、気持ちをほぐしたいときの定番はリアリティ・フランチャイズ「The Real Housewives」だとしている。ラインナップからは、今の彼女のムードが自然とにじむ。
今年の際立った演技としては、トニ・コレットとホアキン・フェニックスの仕事を挙げた。個人的なハイライトは、夫や友人たちとアブダビへ出向き、Coldplayのコンサートを楽しんだことだという。
家では息子と静かな時間を味わい、二人のお気に入りとして「Moana 2」と「The Lion King」を挙げている。
勢いは着実に根を下ろしつつあり、ポップカルチャーでの新章はまだ始まったばかりだ。